恋わずらい
果たして、二人で会うことになりました。
でも私の気持ちははっきりしませんでした。
「好き」であることは間違いないです。
それが「恋愛感情」であるかどうかはまだ決定打がない、という状態です。
前述の通り、彼には彼女がいます。
その彼女から奪おうとまでは思えないのです。
本気を出せばできます。
でも、奪うなんて、できません。
奪うんじゃなくて、自然に彼が私を好きになってくれればいいけど、それも略奪になってしまうのかな。
でも私の気持ちははっきりしませんでした。
「好き」であることは間違いないです。
それが「恋愛感情」であるかどうかはまだ決定打がない、という状態です。
前述の通り、彼には彼女がいます。
その彼女から奪おうとまでは思えないのです。
本気を出せばできます。
でも、奪うなんて、できません。
奪うんじゃなくて、自然に彼が私を好きになってくれればいいけど、それも略奪になってしまうのかな。
春よ、恋
恋はするものではなく、落ちるものだ。
誰かがそう言いました。
どうしよう。
恋に落ちたかもしれません。
その彼には彼女がいるので、今すぐどーのとは考えていません。
でも、いつかは…って淡い期待ぐらいはいいよね。
とりあえず、明後日ふたりで会うのでこの想いが本物かどうか確かめてきます。
私を怒らせた男
Mくんに彼女ができたそうです。
先日私に話したあの子です。
私が腹を立てた、あの子です。
うまくいくことは目に見えていました。
だって、女の子のほうが「誕生日を一緒に過ごして」って言ったんですって。
誕生日を一緒に過ごすって、特別な想いがあるからでしょ。
だから付き合ってるって聞いた時、やっぱりねって思いました。
付き合ってることはMくん本人から直接聞きました。
これってどういうことなんですかね。
新しく彼女ができたのに、なんで元カノである私に電話してくるの?
それともそんなこと関係なく「親友」だから?
でもね、いくら親友でも彼女がいるのに異性の友人に電話するのって今の彼女が知ったら気分悪くない?
私に彼氏ができても、Mくんに電話していいの?
だから言ってやりました。
「…もう、あんまり電話しないで。私に使う時間があるなら彼女に電話して」
一応Mくんは「そうだね」と納得したようではありますが、私はこの電話でMくんに対して非常にイラッときてしまったのです。
イライラしているところにさらに追い打ちをかけるような一言。
「早く生理きてくれないかな」
イラッどころではありません。
温厚な私でも怒りました。
実は先月会った際に、酔った勢いでMくんと寝てしまったのです。
しかも中田氏されました。
その日は生理中だったので、もちろんそんなことをするつもりはお互い全くなかったのですが、酒の力に負けてしまったんです。
生理中に中田氏されたところで妊娠の可能性はゼロに近いのですが、それでも人生初の試みをしてしまったMくんは酔いが醒めてからずっとそのことを気にしていました。
でも、私が妊娠していたら…って気にしていたMくんがそのことがはっきりしないうちに新しい彼女を作ったことが非常に腹立たしかったんです。
私はその可能性は無いと思っていたから気にしていなかったのに、Mくんはそうではなかった。
「なんでそのことがはっきりするまでお付き合いしないって言わなかったの?告白されて舞い上がって、そのこと忘れちゃったの?」
ガツンと言ってやりました。
Mくんはひたすら「ごめんなさい」を繰り返すばかり。
「早く生理きてくれないかな」なんて言わなければ楽しく電話していたかったのに。
この一言で一気に目が覚めました。
もうMくんとヨリを戻すことは絶対にないでしょう。
だって彼は私との間に子どもを持つことを望んでいないんですから。
私はこれからMくんの手の届かない女として生きていきます。
私をここまで怒らせたのですから。
それとも馬鹿な子だと思って許してやるのが大人の女なのでしょうか。
先日私に話したあの子です。
私が腹を立てた、あの子です。
うまくいくことは目に見えていました。
だって、女の子のほうが「誕生日を一緒に過ごして」って言ったんですって。
誕生日を一緒に過ごすって、特別な想いがあるからでしょ。
だから付き合ってるって聞いた時、やっぱりねって思いました。
付き合ってることはMくん本人から直接聞きました。
これってどういうことなんですかね。
新しく彼女ができたのに、なんで元カノである私に電話してくるの?
それともそんなこと関係なく「親友」だから?
でもね、いくら親友でも彼女がいるのに異性の友人に電話するのって今の彼女が知ったら気分悪くない?
私に彼氏ができても、Mくんに電話していいの?
だから言ってやりました。
「…もう、あんまり電話しないで。私に使う時間があるなら彼女に電話して」
一応Mくんは「そうだね」と納得したようではありますが、私はこの電話でMくんに対して非常にイラッときてしまったのです。
イライラしているところにさらに追い打ちをかけるような一言。
「早く生理きてくれないかな」
イラッどころではありません。
温厚な私でも怒りました。
実は先月会った際に、酔った勢いでMくんと寝てしまったのです。
しかも中田氏されました。
その日は生理中だったので、もちろんそんなことをするつもりはお互い全くなかったのですが、酒の力に負けてしまったんです。
生理中に中田氏されたところで妊娠の可能性はゼロに近いのですが、それでも人生初の試みをしてしまったMくんは酔いが醒めてからずっとそのことを気にしていました。
でも、私が妊娠していたら…って気にしていたMくんがそのことがはっきりしないうちに新しい彼女を作ったことが非常に腹立たしかったんです。
私はその可能性は無いと思っていたから気にしていなかったのに、Mくんはそうではなかった。
「なんでそのことがはっきりするまでお付き合いしないって言わなかったの?告白されて舞い上がって、そのこと忘れちゃったの?」
ガツンと言ってやりました。
Mくんはひたすら「ごめんなさい」を繰り返すばかり。
「早く生理きてくれないかな」なんて言わなければ楽しく電話していたかったのに。
この一言で一気に目が覚めました。
もうMくんとヨリを戻すことは絶対にないでしょう。
だって彼は私との間に子どもを持つことを望んでいないんですから。
私はこれからMくんの手の届かない女として生きていきます。
私をここまで怒らせたのですから。
それとも馬鹿な子だと思って許してやるのが大人の女なのでしょうか。
十年愛
最近、去年別れたあの彼ととても仲が良いです。
ここではMくんとします。
別れた原因はMくんに他に好きな人ができたからです。
恋人でなくなってからはMくんの希望で友人に戻っていたので、別れたからもたまに連絡はあったのですが、震災以降マメに連絡を取るようになりました。
しかし未練のような物を残していた私は、彼からのメールや言動に一喜一憂していました。
完全に想いを断ち切っていなかったのです。
あるとき、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、Mくんはメールの内容で私が弱っていることを察知しすぐさま電話をかけてきました。
具体的にどう弱っていたかはうまく伝えられなかったのですが、心配して電話をくれたことがうれしくて大泣きしてしまいました。
でももうMくんには甘えられない、もう私の恋人ではないから。
「…どうして心配してくれるの?」
「別れても大切な人には変わりないから。あなたが泣いていたらすぐに駆けつけてあげたい」
「…Mくんに彼女がいるときに、私が泣いていたらどうするの?」
「それでも会いに行くよ」
「彼女はどうするの?」
「内緒で会いに行くよ」
Mくんは大切な人です。
だからこそMくんの足手まといにはなれない。
「…もういいよ、今までありがとう。私のことは棄ててください」
「…なんでそんなこと言うの?」
「こんな面倒な元カノがいたら、これからMくんは幸せな恋愛ができなくなる」
そう告げて叫ぶように泣いていました。
この後どんな会話をしたかよく覚えていません。
ただ、どういう訳かその何週後かに会う約束をしていました。
私のことは棄ててください
そう言ったけど、私はMくんを求めていたのです。
彼の優しさに触れたかったのです。
私が弱っていたのもそのせいだったのかもしれません。
そしてついに別れて以来、8ヶ月ぶりにMくんと会いました。
遠距離だった私たちなので、お互いの中間地点で待ち合わせました。
ショッピングモールで買い物したり食事したり、ほんとに楽しかった。
でも…それだけでは済まなかったのです。
もう恋人同士ではないのに、寝てしまったんです。
ただ、私たちはあまりセックスを重要視していなくて(だからと言って軽い気持ちだったわけでもないのですが)、食事の延長みたいな感じでした。
決定的な違いはありました。
肌を合わせたけど、付き合ってた頃とは違うね。お互いそう感じていました。
「恋愛感情」が無いのです。
それまで私はMくんに対してまだ恋愛感情があると思っていましたが、寝てみてわかりました。
これは恋愛感情とは違うと。
ああ、そうか。
これはMくんと同じ感情なんだ。
「恋人」ではないけれど「大切な人」だ。
「大切な人」だから「愛情」はあるんだ。
「恋愛感情」と「愛情」は違うんですね。
この感情についてお互い話し合った結果、私たちは「親友であり良き理解者」というポジションになりました。
普通の元カレ元カノではないことは断言できます。
それから約一ヶ月後、私は彼の家に泊まりに行きました。
彼は実家暮らしで、その上育ちが良く、どんなお家なのかはずっと興味がありご両親が出張でいないということで呼んでくれました。
私だけでなく、子どもたちも一緒に。
(このブログでは触れませんでしたが、実は私バツイチ二児の母なんです。Mくんは私に子どもがいるとか離婚歴があるとか関係なくお付き合いしてくれていたのです。)
Mくんと私の子どもたちとは何度も面識があるので、なんの躊躇もせずに私たちを家に呼んでくれたのです。
それが本当に嬉しかったんです。
普通の若い男の子なら小さい子は邪魔な存在だろうに、当然のように招待してくれるMくんをとても見直しました。
Mくんのお家はとても立派でMくんの言うとおり「軽い豪邸」でした。
そこで大人はお酒を飲み、子どもたちも楽しそうでした。
この前日が上の子の誕生日だったのでみんなでケーキを買って食べました。
子どもたちがちょっといない隙にイチャイチャしたり、目を盗んでキスしたり楽しかったな。
翌日は私が冷蔵庫を勝手にあさって朝食を作ったらすごく喜んでくれて。
泊まりに行って良かった。
ただ豪邸を見て楽しんだだけじゃなく、彼の育ちの良さからくる優しさが実家だからこそよく分かって。
Mくんをもっと深く知ることができました。
それでも私たちはヨリを戻すことはないと思います。
なんかもう、付き合う付き合わないなんてどうでもいい感じがします。些細なことの様に思います。
彼に彼女ができたら、そのときはもちろん祝福するし幸せになってほしいと思います。
Mくんも私に対して同じように思っています。
でもね、きっと私ほどMくんを理解している女はいないと思います。
そのことが今後どういう影響を及ぼすかはわかりません。
それでも私たちはお互いがいちばん大切な人に変わりはないのです。
お互いを信用しているから、そう思えるんです。
付き合っているときは私との結婚は考えていなかったMくんですが、「10年経ってお互い独身だったら結婚しよう」と言うようになりました。
こんな心境の変化もあったのね。
10年は長いから、どうなるかわかんないよ。
ここではMくんとします。
別れた原因はMくんに他に好きな人ができたからです。
恋人でなくなってからはMくんの希望で友人に戻っていたので、別れたからもたまに連絡はあったのですが、震災以降マメに連絡を取るようになりました。
しかし未練のような物を残していた私は、彼からのメールや言動に一喜一憂していました。
完全に想いを断ち切っていなかったのです。
あるとき、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、Mくんはメールの内容で私が弱っていることを察知しすぐさま電話をかけてきました。
具体的にどう弱っていたかはうまく伝えられなかったのですが、心配して電話をくれたことがうれしくて大泣きしてしまいました。
でももうMくんには甘えられない、もう私の恋人ではないから。
「…どうして心配してくれるの?」
「別れても大切な人には変わりないから。あなたが泣いていたらすぐに駆けつけてあげたい」
「…Mくんに彼女がいるときに、私が泣いていたらどうするの?」
「それでも会いに行くよ」
「彼女はどうするの?」
「内緒で会いに行くよ」
Mくんは大切な人です。
だからこそMくんの足手まといにはなれない。
「…もういいよ、今までありがとう。私のことは棄ててください」
「…なんでそんなこと言うの?」
「こんな面倒な元カノがいたら、これからMくんは幸せな恋愛ができなくなる」
そう告げて叫ぶように泣いていました。
この後どんな会話をしたかよく覚えていません。
ただ、どういう訳かその何週後かに会う約束をしていました。
私のことは棄ててください
そう言ったけど、私はMくんを求めていたのです。
彼の優しさに触れたかったのです。
私が弱っていたのもそのせいだったのかもしれません。
そしてついに別れて以来、8ヶ月ぶりにMくんと会いました。
遠距離だった私たちなので、お互いの中間地点で待ち合わせました。
ショッピングモールで買い物したり食事したり、ほんとに楽しかった。
でも…それだけでは済まなかったのです。
もう恋人同士ではないのに、寝てしまったんです。
ただ、私たちはあまりセックスを重要視していなくて(だからと言って軽い気持ちだったわけでもないのですが)、食事の延長みたいな感じでした。
決定的な違いはありました。
肌を合わせたけど、付き合ってた頃とは違うね。お互いそう感じていました。
「恋愛感情」が無いのです。
それまで私はMくんに対してまだ恋愛感情があると思っていましたが、寝てみてわかりました。
これは恋愛感情とは違うと。
ああ、そうか。
これはMくんと同じ感情なんだ。
「恋人」ではないけれど「大切な人」だ。
「大切な人」だから「愛情」はあるんだ。
「恋愛感情」と「愛情」は違うんですね。
この感情についてお互い話し合った結果、私たちは「親友であり良き理解者」というポジションになりました。
普通の元カレ元カノではないことは断言できます。
それから約一ヶ月後、私は彼の家に泊まりに行きました。
彼は実家暮らしで、その上育ちが良く、どんなお家なのかはずっと興味がありご両親が出張でいないということで呼んでくれました。
私だけでなく、子どもたちも一緒に。
(このブログでは触れませんでしたが、実は私バツイチ二児の母なんです。Mくんは私に子どもがいるとか離婚歴があるとか関係なくお付き合いしてくれていたのです。)
Mくんと私の子どもたちとは何度も面識があるので、なんの躊躇もせずに私たちを家に呼んでくれたのです。
それが本当に嬉しかったんです。
普通の若い男の子なら小さい子は邪魔な存在だろうに、当然のように招待してくれるMくんをとても見直しました。
Mくんのお家はとても立派でMくんの言うとおり「軽い豪邸」でした。
そこで大人はお酒を飲み、子どもたちも楽しそうでした。
この前日が上の子の誕生日だったのでみんなでケーキを買って食べました。
子どもたちがちょっといない隙にイチャイチャしたり、目を盗んでキスしたり楽しかったな。
翌日は私が冷蔵庫を勝手にあさって朝食を作ったらすごく喜んでくれて。
泊まりに行って良かった。
ただ豪邸を見て楽しんだだけじゃなく、彼の育ちの良さからくる優しさが実家だからこそよく分かって。
Mくんをもっと深く知ることができました。
それでも私たちはヨリを戻すことはないと思います。
なんかもう、付き合う付き合わないなんてどうでもいい感じがします。些細なことの様に思います。
彼に彼女ができたら、そのときはもちろん祝福するし幸せになってほしいと思います。
Mくんも私に対して同じように思っています。
でもね、きっと私ほどMくんを理解している女はいないと思います。
そのことが今後どういう影響を及ぼすかはわかりません。
それでも私たちはお互いがいちばん大切な人に変わりはないのです。
お互いを信用しているから、そう思えるんです。
付き合っているときは私との結婚は考えていなかったMくんですが、「10年経ってお互い独身だったら結婚しよう」と言うようになりました。
こんな心境の変化もあったのね。
10年は長いから、どうなるかわかんないよ。
バストアップ作戦
先日、渋谷にあるエステに行ってきました。
ここは巨乳グラドルやモデルさんも通う有名店でした。
私はバストのお手入れをしてもらいました。
光豊胸という技術です。
フラッシュを当ててクーパー靭帯や乳腺を刺激してボリュームアップできるという物。
私の悩みはデコルテが薄いことでした。
下乳はあれどデコルテがないのであまり大きく見えない上に若々しくない、そんな悩みを解消すべく行ってきました。
すると私のソレはデコルテの肉不足ではなく垂れていることが判明。
ガーン!Σ(゚Д゚|||)
気を付けていたつもりでも年齢と共に下垂するのは仕方ないとのこと。
むしろそんな女性こそ光豊胸が向いているとか。
私の場合はクーパー靭帯が弱いのできちんとお手入れすれば全体が上がるらしく、たった1回のお手入れでもかなり効果がありました。
ただ、やはりこういうのは回数を重ねないと元に戻るそうです。
10回コースを勧められましたが、ちょっと考えさせてくださいとお返事しました。
だって…高いんだもん。
ここではないどこかで(GLAY)別のサロンで光豊胸を考えてます。
でもなー。ここはクリニックが経営してるサロンで医療用の機器が使えるからその分効果もあると説明されけっこう迷ってます。
よそでムダ金使うのも嫌だし。
ああ、女の欲望って果てしない。
ここは巨乳グラドルやモデルさんも通う有名店でした。
私はバストのお手入れをしてもらいました。
光豊胸という技術です。
フラッシュを当ててクーパー靭帯や乳腺を刺激してボリュームアップできるという物。
私の悩みはデコルテが薄いことでした。
下乳はあれどデコルテがないのであまり大きく見えない上に若々しくない、そんな悩みを解消すべく行ってきました。
すると私のソレはデコルテの肉不足ではなく垂れていることが判明。
ガーン!Σ(゚Д゚|||)
気を付けていたつもりでも年齢と共に下垂するのは仕方ないとのこと。
むしろそんな女性こそ光豊胸が向いているとか。
私の場合はクーパー靭帯が弱いのできちんとお手入れすれば全体が上がるらしく、たった1回のお手入れでもかなり効果がありました。
ただ、やはりこういうのは回数を重ねないと元に戻るそうです。
10回コースを勧められましたが、ちょっと考えさせてくださいとお返事しました。
だって…高いんだもん。
ここではないどこかで(GLAY)別のサロンで光豊胸を考えてます。
でもなー。ここはクリニックが経営してるサロンで医療用の機器が使えるからその分効果もあると説明されけっこう迷ってます。
よそでムダ金使うのも嫌だし。
ああ、女の欲望って果てしない。




